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白髪染め※自宅で染める/究極の正しい上手な付き合い方がここに

髪を気にする女性
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白髪を最初に見つけた!

私が白髪の存在に初めて気づいたのは、40代半ばをすぎた頃だったでしょうか。

歯を磨きながらふと鏡を見ると、髪の毛のあいだにきらきらひかるものを見つけました。なんだろうとよく見ると、それが白髪でした。当時は扱い方を知らず、毛抜きで抜いてしまうという、大失敗をやってしまいました。

正しい白髪の扱い方はこちら白髪さんを抜かないで

 

白髪を見つけた女性

 

しばらくは、抜いてもどんどん増えてくる感じはありませんでした。

2年位経ち、一見白髪は見えなくても、分け目をつけると数本見つけるようになりました。普段の髪型にしている限り、白髪はわかりませんが、自分ではあることが充分認識できてしまっています。(泣)

 

当時はダークブラウンのおしゃれ染めをし、半年ごとにデジタルパーマをかけていました。主にパーマによるダメージを避けるために、3週に1度はヘアサロンでのトリートメントに通い、家でもインバス用とアウトバス用両方のトリートメントでケアしていました。自分で言うのもなんですが、髪の毛のケアにはかなり気をつかっていました。

ヘアサロンで相談し、トリートメントと同時に根元のリタッチをすることにしました。1年ほど、この方法ですごしました。

 

ついに顔回りに白髪が出現!!

ある時、眉毛の横あたりに1本だけ白くなっている毛を見つけました。次にヘアサロンへ行くまで、まだ日にちがありました。気になるので、ドラッグストアでヘアマニキュアを購入しました。ヘアマニキュアは、一時的に色をつけるものなので、シャンプー後は落ちてしまうんですよね、残念ながら。

 

次にヘアサロンに行った際、いつも担当してくれていた美容師さんに、顔回りの1本だけある白髪もうまく色をのせられるか尋ねてみました。すると、「いやぁ~、これはきついっすね~。紙でおさえて色をのせてみますけど、どうかなぁ~。」という返答が。

ヘアサロンを出た時は、うまく染まっていましたが、数回シャンプーしていくうちに色が抜けていきました。正直、がっかりしました。

 

男性美容師さん

 

ちょうどその頃、いつもヘアサロンで受けていたトリートメント(ケラスターゼのもの)が通販 サイトで購入できることを発見しました。てっきりサロン専売品だと思っていたし、パッケージにもそう書いてありましたので、これはかなりの驚きでした!

コスパの点から考えると、1回あたりの値段はサロン(その頃は3000円でした)の半額ほどになり、かなりお得です。これで3週ごとにトリートメントに通う必要がなくなりました。

サロンに置いてある、薬剤の浸透を促進するくるくる廻る温熱器こそありませんが、シャンプー後にトリートメントをつけ、シャワーキャップで頭全体を包み15分待てば終了です。

 

残る問題は、白髪のリタッチだけでした。

 

白髪といかにつきあうか? 

白髪に関しては、1:染めない(なすがままにする。)

        2:サロンで染める。

        3:自分で染める。

と、大きく3つの選択肢があります。

 

1:染めない

最近、テレビの情報番組や新聞等で『グレイヘア特集』をときどき見かけますよね。

加齢に抗うのではなく、髪の色が抜けてきたからこそできるファッションや生活を上手に楽しんでいらっしゃる方もおられますが、私にはこの選択肢は考えられませんでした。

 

2:サロンで染める

ヘアサロン

 

サロンで染めてもらうと、染めてしばらくはきれいでいられます。ただ、いくつかデメリットがあります。

・サロンに行く手間と費用がかかる。

・次にいくまで、出てきた白髪をどうするか。放置? 市販のヘアマニキュアでごまかす?

 

3:自分で染める

カラーリングする女性

 

自分で染めるための薬剤は、大きく分けて2種類あります。

① 2液混合タイプ

これはいわゆるヘアカラーまたは染毛料です。ドラッグストアなどで色見本が置いてあって、ずらりと箱がならんでいます。ほとんどが1000円程度でコスパ的にはよいですね。

色持ちもいいですが、薬剤でキューティクルを開くので、それが髪の傷みにつながるおそれがあります。

 

② カラートリートメントタイプ

このタイプは、髪の表面を色のつくトリートメント剤でコーティングするものです。   ヘアマニキュアまたは染毛剤と呼ばれることもあります。

コーティングしているだけなので、2液混合タイプほど色持ちしません。ですが、髪を傷めたくない方や髪質を重視する方にはおすすめです。

ただ、カラートリートメントタイプは、店頭では2液混合タイプのヘアカラーほど多種多色の扱いがないようです。通販でのみ購入できる製品も多いようですし。

 

自分で染める白髪染めのくわしいしくみはこちら白髪染めの染まるしくみ

 

自分で染めよう!~必要な所に&好きなタイミングで~

水彩風花束

 

自分で染めると決意したものの・・・

(2章の最後でふれた)白髪のリタッチは、自分ですることに決めました。

サロンでのトリートメントを定期的に受け、髪そのものを傷ませないように気をつけてきた私にとって、使用するのはカラートリートメントタイプしか考えられませんでした。

手始めに何で染めようかと思ったときに、ふと思い出したのが資生堂の中高年向けブランドPRIORのものでした。メイクアップ用品以外のヘアケアものを出していることが印象深かったのかもしれません。

早速売り場で商品を手にして確認すると、カラートリートメントであると判明。とりあえずダークブラウンを購入し、シャンプー後に試してみました。

第一声的には、(ん~。悪くはないけど・・・。他を知らないし。)

白髪は若干あるけど、全体から見れば微々たるものなので、効果のほどは正直よくわかりませんでした。

2本目が残り半分ほどになった頃、ある日の朝刊の広告で通販のカラートリートメントを見つけました。利尻カラートリートメントです。

 

 

ついに見つけた! 究極のカラートリートメント

2016年の時点で、「白髪用ヘアマニキュア部門 売上4年連続日本一」と大々的な文字がならんでいました。店頭のヘアマニキュアをしげしげ見たことがそれまでなかったので、単純に(そんな製品があったんだ~。)白髪でもう悩まないで!の文句には、(そうそう。みんな悩んでいるんだよね~。)と心の中でうなずいていました。

さらに読んでいくと、通常価格3000円(税抜)のところを初回限定で1000円引きの1本2000円(同一商品3本まで)で、しかも2本以上購入で送料無料とありました。

お試しのつもりでダークブラウンを2本ホームページから注文しました。

数日で商品がゆうパックで届きました。配送の時間指定ができるので、スムーズにうけとれました。一定の期間内で、日にち指定もできるのでお忙しい方も安心だと思います。

 

PRIORのものがまだ少し残っていましたが、終わるのを待ちきれずに使ってみました。

すると、どうでしょう。PRIORに比べると色持ちがいいようでした。最初にパッケージを見た時、(なんとなく昭和チックな容器だなぁ)と感じたことは否定しませんが、まさに中身良ければすべてよしでした。

 

それからはや2年経ち、染める箇所も増えましたが、髪を傷めることなく、好きなタイミングで染めることができています。途中からナチュラルブラウンが加わり、現在は(2018年8月時点)4色展開になりました。私はダークブラウンとナチュラルブラウンを適度に混ぜてオリジナルの色味で染めています。ちなみにヘアサロンへは、2か月に1度、カットのために行くだけです。

 

利尻カラートリートメントはここから買えます。初挑戦の方はお得です!

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よもやま話:利尻カラートリートメントとパーマのビミョーな相性

利尻カラートリートメントを使い始めてから最初にヘアサロンに行ったとき、美容師さんに言われました。「利尻のカラー剤を使い続けるなら、デジタルパーマは今後おすすめしない。」と。

理由を尋ねると、「担当しているお客さんで、利尻のカラー剤で染めていて、パーマをかけたら、髪の色が緑ががってしまった人を複数知っている。僕の中では、利尻のカラー剤とパーマは相性がいいとはお世辞にも言えない。多分昆布の成分が関係していると思う。」とのことでした。

その日はカットに行ったのですが、その言葉を聞いてからはパーマをかけていません。そのおかげか、髪の色が緑ががってしまう事態には至っていません。

 


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