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クリスマス・シーズンのヨーロッパ旅行へ行って来ました「後編」

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スイス・グリンデルワルド駅 山が迫ってます!駅自体は小さいです。

クリスマスシーズン・ヨーロッパ旅行の前編はこちら>>

 

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スイス・ドイツ

パリからTGV(高速鉄道)でスイス・バーゼルまで行き。そこからツアーバスにてインターラーケンに宿泊。

翌日もともとは、オプショナルツアーでユングフラウヨッホを申し込んでいたのですが、最少催行人員に満たなくて取りやめになってしまいました。

しかたないので、自分らだけで行こうと計画立ててみたところ、ユングフラウヨッホに行ってくる時間とツアーの自由時間に余裕が全然ありません。仕方なく途中のグリンデルワルドまでの往復で妥協しました。
{http://ヨーロッパ鉄道.jp/001Train-Swiss-Jungfrau.htmlから引用}

上2枚が電車きっぷ。19.6CHF(スイスフラン)赤矢印のところ、下の2枚がホテル協会のカード。グリーンの楕円は名前が入っているので塗りつぶしてます。

インタラーケンWESTという駅からグリンデルワルドまでの往復キップ、ホテルで無料でもらえる協会カードを提示して割引に!そんなしくみ知りませんでした。
きっぷ購入時に「ホテルのカード持ってる?」て聞かれたので、ん~これ?と出して見せたらOKみたいな。このカード、インターラーケン内の無料バスに乗れるからって言うんでホテルのフロントさんが作ってくれました。

インタラーケンのホテルは駅でいうとWESTの近くなんです。でも、ユングフラウに行く電車は、すぐ隣のインタラーケンOSTという駅が始発です。


それで、ホテルのフロントマン言うには、無料バスでOSTに行けるのでカード作ってあげるから、ということで手に入れました。

でも、翌朝無料バスの停留所じゃないところで待ってて乗り逃してしましました。時間がない~。そんなこんなで、結局無料バスに乗れずインタラーケンWESTでグリンデルワルトまでの往復チケット買って乗って、WESTからOSTの1駅で乗り換えつじつまを合わせました。

インタラーケンWESTのきっぷ売り場入り口
インタラーケンWESTのホーム、道からそのまま入っていけます。改札はありません。電車内できっぷを見せて確認するのでOKなんですかね。到着したときもそのまま道に出ていきます。

インタラーケンOSTで乗り換え、乗り換え後、電車の中から撮影

電車内ディスプレー

4人がけの席の窓際に小さいテーブルが。こんな絵が書いてあります。

途中こんな感じ
このあたりまで順調だったのですが、乗ってた電車が突然故障とかで前に進めなくなりバックし始めた! 結局前の駅まで(どこだったか途中駅)戻って後続の電車に乗り換え。

それでもなんとかグリンデルワルトまでやってきました。冬なので雪景色となっています。よく見るカレンダーの写真とかと違う!

グリンデルワルト駅です。こじんまりとした感じ。

手前が駅、向こうの岩山がアイガー東壁のはず。北壁ってよく聞くんですが東側を東壁っていうのかどうか知りません。どっちにしろ天気がこんななのでよく見えません。 別の季節に来ないとだめですね。

これは南向きの方角。駅から少し歩いたところ

マムート(スイスの山登り関連)のお店

モンベル(日本のアウトドア関連)のお店

これの横に立ってアイガーを背景に写真スポットの石です。

姉妹提携の銘板がありました。旧安曇村って書いてあるけど、よく見たら右のほうにKamikochi(上高地)って書いてありました。河童橋の絵ですね。

この先ユングフラウヨッホに向かうには、この電車に乗り換えるのですが、今回は行けませんでした。

 

ということで、グリンデルワルトー>インタラーケンOSTの電車に乗ります。電光掲示板にあと7分と表示です。

インタラーケンOSTで乗り換え1駅目のインタラーケンWESTにもうすぐ到着です。この電車の最終行き先はDortmund Hbfってなってますね。ドイツの?

ここはスイスです、このまま乗ってればドイツまで行っちゃうのですね。

降りたばかりのドルトムント行の電車はこんな感じ。さあ、再びツアーに合流。

インタラーケンのとある駐車場。左プジョー、右ニッサンX-TRAIL、今回の旅行で感じたのは、RV系のハッチバック車が多い!フランスでもドイツでも。以前、世界中で流行らしいと新聞記事で読んだような気がしますが、本当にそうですね!


 

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ドイツに向かいます。途中リヒテンシュタインという小国を通りましたが、特に何もなし。そこが一番近いので通っただけということですね。

ノイシュバンシュタイン城のチケット売り場、混雑中。山の麓にあってそこでチケットを入手してから20分かけてお城がある山を登ります。ツアーの場合、添乗員さんが一括して購入してくれるので待つだけ、楽ちん!

登っている途中。馬車で楽して登るのもOK。この写真の馬車は戻りなので誰も乗っていません。

見えてきました。ノイシュバンシュタイン城。

横から。

麓で購入した入場券をを持って時間になったらこの前に集合、自動ゲートにチケットのバーコードを読まして入ります。

前から撮影。

どんどん観光客が来ます!

あれっ!小さくなっちゃった。もうバイバイです。

お城の中は撮影できなかったのかな?中の写真まったくありません。
自動ゲートを通った後は、ところてん式に順路をたどって中にあるお土産ショップから出口まで行ってしまいます。説明は各国語に対応したオーディオを受け取って説明をどんどん聞いて先へ先へと進みます。塔へ登ったりはできませんでした。


 

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そして、ローテンブルクです。中世の城塞都市が残っていて、その中のホテルに宿泊します。シュランネ ホテル。


ホテルに到着してすぐにクリスマス・マーケット散策です。城塞内なのでホテルから中心部のマルクト広場までは徒歩5分ほどです。
クリスマス・マーケットの定番ということで、マグカップにホットワインを・・
飲んだ瞬間、むせこみました。ホットワインにさらに香辛料みたいなものが入っていてちびちびしか飲めません!マグカップは記念に持って帰れるのでお土産になります。


ローテンブルク・オブ・ダー・タウバー 2018

(Rothenburg ob der Tauber 2018) って書いてあります。

クリスマス・マーケットの、とあるお店。
ここからは、写真を何枚か貼り付けます。

 

 

ローテンブルグのクリスマス夜景写真を元に動画にしてみました。御覧ください。

 

クリスマス・シーズンの夜のローテンブルクでした。

朝のローテンブルクはこんな感じでした。どこを見てもキレイです!


宿泊したホテルの窓の飾り。

 


 

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フランクフルトに向けて出発。途中ハイデルベルクに。廃城となっているハイデルベルク城から撮影。
上の写真は、下のハイデルベルク城の矢印の辺りから撮影しました。

ここでツアーが提携しているお店に連れて行かれ、自由時間となり、いろいろお土産買ってしまう羽目に。私は、ゾーリンゲンの爪切りやピーラー、そしてステンレス石鹸を購入?ピーラーは実用的なのでいいとしても、ステンレス石鹸って?

ステンレス石鹸ってこんなものです。魚を料理したときに手に付いた臭いを水とこのステンレスで洗うと、とれるらしいのです。まだ使ってないので実力の程はわかりません。いつになったら使ってみるのか?


フランクフルトは夜に到着、クリスマス・マーケットの中心地レーマー広場の近くで解散し自由時間。

こんな飾りのお店も
ディズニーの電飾みたいな
本当は、雪が積もっているクリスマス・マーケットのイメージを期待していたんですが、暖かかったです。

翌朝のレーマー広場
この日はオプショナルツアーに行かない人は、16時までフリーでした。そこで、シュテーデル美術館に行きました。
外装工事中で建物が見えません。
この絵があるところです。

美術館の土産物ショップ、と言っても、美術関連の本が多かった。ここに併設されているカフェで軽い食事。

 

その後ドーム(大聖堂)に。

ここを出たすぐ先の土産物屋さんで、こんなのを購入。結構な値段なので、タックスフリーの手続きをしてもらいました。

家でこんなふうに飾ってます。

楽天でこんなの↓売ってますが、こちらは、アロマ用?

北欧リトアニア製陶器 アロマ/キャンドルハウス ミニチュアハウス 煙突付(香台付) フランス コルマール プフィスター館 B245AR LEDキャンドル付 新生活 置物 オブジェ インテリア

 

 


フランクフルトから成田まで12時間。JAL直行便です。
これは、帰りのJAL機内ディスプレイを撮影。もうすぐ帰っちゃう!

成田到着、安全飛行ご苦労様でした!
見ていただきありがとうございました。

次は、いつ行けるのだろう?

パスポートの期限はたっぷりある・・・

 

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